技術者を4割削減って・・・

 メタ、IT技術者の採用を最大4割削減 22年計画比でって、ちょっと驚きだ。メタって。IT技術で食べている会社のはずなのに、その技術の源泉である技術者を削減するとは。メタという名前に変更したときから、ビジネスモデルに迷いがあるように受け止めていた。わかりにくい社名に変更すると、うまくいかない例が多いように思う。いくら転職が自由な米国でも、削減される技術者は結構つらいだろうなあ。

コロナ感染:下げ止まり?

 東京都で新たに2329人コロナ感染…5日連続で1週間前を上回る ということで、そろそろ下げ止まりなのかなあ、と思う。私の勤務している会社でも、在宅をやめて出社にしてから3ヶ月以上が経過した。そういう会社は多いだろう。通勤時にも、確実に人が増えている気がする。それ以上に、休日の人の増加の方が多い。どうしても、感染はなくならないのだろうなあ。

NTTの在宅勤務制度:新しい世代が生まれてくるんだろうなあ

 NTT、7月から原則テレワークに…居住地の制限なし・出社は「出張扱い」 というニュースには本当に驚いた。さすがに先進的なことをやる。私が勤務している会社は、緊急事態制限がなくなってから、在宅勤務をやめた。せっかく始めた在宅勤務を業務改善に使うという発想がない。仕方なくやっていただけだった。
 そんな会社を批判的に見ていた私も、このNTTの決定にはびっくりした。いくらなんでも、これで仕事ができるんだろうか?一度もリアルな場所で一緒に仕事をしたことがないメンバーで構成されるプロジェクトというのができるわけだ。でも、そういう発想自体が時代後れなのかもしれない。
 デジタルツールを駆使し、新しい関係性で仕事を進めていける世代が登場するに違いない。私には無理だろうけど。

ANAがSKiPをやめるとは:スマホがないと飛行機にも乗れないのか・・・

 私はスマホを持っていない。自宅でも、職場でも、PCを使っている。自宅と職場以外でネットを使いたいことなどほとんどないし、老眼なのでスマホの小さな画面が見えないので、わざわざ高いお金を出して使いたいとは思わないからだ。
 飛行機はANAを使うことが多いが、予約はPCでやり、検査場ではANAカードのSKiPを使っていた。このSKiPを2023年末にやめるという(ANAが空港DX強化、国内線チェックイン機を2023年度末に全廃へ)。で、どうするかというとスマホへの移行だ。何だかイヤになる。
 ワクチン接種証明もスマホでないとややこしそうだし、海外旅行が復活したらスマホに替える時が来るかな、と思っていたが。
 でも、何でもかんでもスマホというのがDX何だろうかねえ?ちょっと違う気もするんだけど。

ルネサスが閉鎖した工場を再開:そんなことができるとは・・・

 ルネサスが甲府工場を再開、300mm対応でパワー半導体の生産へというニュースには驚いた。何と2014年に閉鎖した工場を再開するのだという。
 そんなことができるとは、びっくりである。もう8年も経過しているので、たぶん、設備は全て刷新。従業員だって、転職しているだろうから、経験者がどこまで集められるかもわからないだろう。再開といっても、何が再利用できるのだろうか?

インターン評価、採用での利用解禁へ:今まで利用禁止だったの?

 インターン評価、採用での利用解禁へというニュースを読んで、びっくりした。今まで利用禁止だったとは・・・。
 現場の実態としては、インターンの評価をするに決まっている。インターンで優秀だった学生が、応募してきたら、そりゃ欲しいだろう。仕組みの建前と実体が違いすぎる例なのかも。

ブラックアウトを防ぐための計画的停電

 先日の地震で、千葉の私の自宅も停電した。窓から外を見ると、駅の周辺は停電していない。広域停電でないので、復旧工事の手配もできるだろうから、最悪1日もあれば復旧するだろうと思っていた。そうしたら、夜中に復電していた。送電線が切れたにしては、素早すぎる。何が起きていたのだろうと思っていた。
 首都圏でなぜ停電?広域「ブラックアウト」防ぐための意図的措置だった を読んで納得した。送電線が切れたとかの物理的な停電ではなく、意図的に停電させたから、電力供給が確保できたら意図的に復電できたということだ。私の自宅は住宅街なので停電になり、駅周辺は停電にならなかったわけだ。納得である。
 ブラックアウトで広域停電になったら大変だった。マンションで停電すると水も出ないので、ちょっと不便だったが仕方ない。