やっと暑さもやわらぐ

 今日、やっと涼しくなってきた。まあ、涼しいという言葉の使い方は間違っていて、暑さがやわらいできた、というのが正確だろう。
 とにかく、今年の猛暑は本当にきつかった。高齢者の身にとっては、特にそうだ。後期高齢者になるまでは、何とか働こうと思っているのを、阻害する要因の一つが猛暑だ。

働く人の7人に1人が高齢者:自分もその一人

 高齢者29.4%で最高更新 就業者の7人に1人、総務省推計によると、働く人の7人に1人が高齢者らしい。私もその1人である。記事の中に「労災の発生率は高齢になるほど高い」とあるが、それは実感する。個人差はあるのだろうけど、やはり体力と運動神経の衰えは仕方ない。
 それでも働くのは、当然、第一には働かないと食っていけないからである。物価高が続き、気温が高い中、エアコンの電気代が上がり、とてもではないが、年金では生活できない。
 もう一つの理由は、健康のためである。この暑い中、会社まで行くのは負担だが、それでも、仕事がなければ絶対に外出しない。

電話でのアポは少し不安

 仕事のアポなどは、今や基本的にメールベースだ。だが、私生活で、何か業者に依頼する際には、ほとんど電話である。
 メールだと、約束した日時がメールに残るので問題ないが、電話だと、そのあたりが不明確だ。というか、不明確な気がする。昔は、仕事でも全て電話連絡だったので、問題ないはずなのだが、少し不安である。

新学期というのに暑い!

 今日は9月1日。学校は新学期の始まりというところが多いだろう。こんなに暑い2学期というのは、どうなんだろう。
 昔も夏は暑かった。大学に行くまで学校にエアコンはなかった。大学でもエアコンのない部屋はあった。だが、さすがに猛暑日がこんなに続くということもなかった。今では小学校でもエアコンがあるようだが、体育の授業とかどうするんだろう。

日本語版ウイザードリィを購入した

 レトロゲームの話である。ウイザードリィというRPGゲームがある。かなり前のゲームなので、新品版はなく中古品を買うしかない。その中でも、日本語版のウイザードリィ8は、とんでもない高額になっていて、とても手が出ないものになっていた。
 ところが、この日本語版ウイザードリィの6、7、8をパックにした製品が出ていることを、つい最近知った。ウィザードリィ レガシィだ。まあ、これでも2万円弱の製品なので高額だが、3本分と思えば、手が出る。英語版だと、Steamあたりで本当に安く手に貼るのだが、ウイザードリーの6、7、8は、結構、文章が多いので、英語版は少しつらい。思わず購入してしまった。

ルールはどうすれば変えられるか?

 ルール遵守が手段から目的化してしまった工場というのは、よくある話である。事例は異なるものの、手段が目的に代わってしまうパターンで多いのがルール遵守であろう。
 ルールは重要だ。特に、忙しい中、やりたくないが重要なことをルール化して徹底することで、コンプライアンス違反とか、品質問題とかを回避できる可能性がある。でも、ルールは絶対ではない。なぜなら外的状況が変わるからだ。そんなとき、新しい外的状況に対応すべく、ルールを変える必要がある。
 さて、問題は、どうすれば、ルールは変えられるか、ということになる。なぜ、そのルールを作ったのかという背景がわからないとルールは変更できない。だが、そのルールを作った時には、その背景を理解している人が作っているので、ルールの中にその背景を文書化していない場合が多い。というか、文書化が必要であることすらわからない場合が多い。そして時間がたち、そのルールを制定した人がいなくなって、ルールが独り歩きするのだろう。

ゲームブック「バルサスの要塞」やった

 以前のブログで、ゲームブックの再販を購入したという話を書いた。火吹山の魔法使いは、購入して早々に攻略した。2冊目として、バルサスの要塞を約1か月かかって、4巡目で攻略できた。
 PCゲーム好きなのだが、マウスを使いすぎると肩がいたいし、ディスプレイを見るのもつらいので、こうした、鉛筆とダイス、そして本で息抜きができるのは面白い。