JR山手線池袋駅の駅名標が「池袋(ビックカメラ前)」にというニュースを見て驚いた。なあ、JRも民間企業だから、こんなことも可能なのだろうけど。
私のような古い世代は、どちらかといえば、新宿駅とヨドバシカメラの関係の方をすぐに思い出す。ヨドバシカメラといえば、新宿西口駅の前、だった。今では、旗艦店が秋葉原になったので、今さら新宿駅をヨドバシカメラ前にはできないだろうけど。
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PCでQRコードを読み取る
Webサイトで、リンクがQRコードになっていることが多くなってきた。しかも、不通のURLのリンクがない場合も多くなっている。私はPC派なので、Web検索はPCでやっている。こんなQRコードしかないサイトに出くわしたら、スマホでQRコードを読み込ませていた。だが、実際には、PCからできるとは知らなかった。
パソコンに表示されたQRコードの読み取りにスマホは不要、標準アプリで可能によると、Snippinng Toolを使えば、PCでもWRコード読み取りが簡単にできるらしい。Snippinng Tooはいつも使っているのに、まったく知らなかった。
ハイパーテキストの発明者
過去の人と思ったら、実はまだ未来にいた!…赤いサンダルを履いたハイパーテキストの父は興味深い記事だ。テッド・ネルソンといっても、知らない人が多いと思うが、今のWebの基礎となっているハイパーテキストの発明者である。今のWebでは、ハイパーテキストは単なるリンクでしかないが、もともとは双方向だった。「ザナドゥ」という名前を、本当に久しぶりに聞いた。「ザナドゥ」の概念を知った時には、それがどういうものかは、まったく検討もつかなかったし、そもそもハイパーテキストの概念が重要な概念だということもわからなかった。思い返してみれば、私自身は、こういう技術が登場したときに出くわしながら、その重要性を全く理解できていなかった。
ルネサス社の開発環境がVS-Code対応に
ルネサス社のマイコンの全ラインアップに対応するMicrosoft Visual Studio Code(VS Code)向けの拡張機能を提供によると、「あの」ルネサスが、VS―Codeに対応したらしい。長年、自社の開発環境でやってきたが、そうはいなかい、ということなのだろう。マイコン単体でよりも、マイコンとPCとで何かシステムを作り上げるというようなことが多い。そうなると、開発環境が同じ方が楽である。VS-Codeが使いやすいかどうかは、わからない。個人的には、そんなに良い開発環境とも思えないが、共通化するということだけでも、大きな意味があるようにも思う。
Web会議の進化の本命は、高音質化
会議の参加者が全員社内にいても、会議室に集合せずWeb会議をすることがある。それほどWeb会議は便利だ。TeamsのWeb会議は高音質化で”古き良きあれ”に近づく?によると、Teamsは高音質化のための改良をやっているようで、うれしい。デジタルツールは、すぐに高機能化の方向に進む。でも、Web会議の本命は、高音質化である。頑張って欲しい。
3D PDFを初めて知った
PDFはいつも良く使う。特別なツールなしで、wordなどからもPDFが生成できるようになってから、社外に出す資料はPDFで、というのも定番だ。
でも、3D版があるのは知らなかった。機械系の技術者には常識なのかもしれないが。3D画像が、ツールなして、PDFビュアーで見れるのである。ちょっと感激だ。難しい操作を知らなくてもいい。ただ、3D PDFが生成できるツールは、まだそんなに多くないらしいが。
ソフトウエアテスト自動化の教科書:基本的な考え方が学べる
テスト工数を削減したいというのは、ソフトウエア開発で大きなニーズの1つだとおもう。その手段の1つがテスト自動化ということで、ソフトウェアテスト自動化の教科書 〜現場の失敗から学ぶ設計プロセスという本を読んでみた。
内容は基本的なもので、この本を読んだから、すぐに自動化にとりかかれるかというとそうはいかない。それは、当たり前で、自動化というのは、手動でやっていたソフトウエアテストを単に自動化するだけのものだからだ。そもそものテストのバリエーションが広いのでそれを自動化する方法は、それぞれの現場で工夫するしかない、
この本を読んで最も参考になったのは、自動化の最大の目的は、デグレの防止である、ということだ。デグレ防止のためのテストを自動化することで、結果的に、新しいリリースごとにデグレが防止され、品質は上がる。でも、新しい機能は、やっぱり最初は、手動でやるしかない。その手動テストの中で、自動化でき、自動化することで工数削減できる部分だけ自動化する、という当たり前のことを、あらためて認識した。
もう1つは、テストをスクリプトで書けないと、結果的には、自動化できないという指摘である。プログラミングなしで使えるテストツールは結局は使いものにならない。確かに。
テスト項目を整理して、自動化できるものをピックアップして、PYTHONでテストスクリプトを作るところから始めようとおもった。
言行不一致にもほどがある:Word 2007を使っているセキュリティ機関???
PDFでセキュリティー機関の情報が漏洩、47カ国調査で分かったお寒い現状にはあきれてしまった。今でもWord 2007を使っているセキュリティ機関があるらしい。ソフトの更新はセキュリティ対策の基本だ。それを、セキュリティ機関が守れていないなんて。
まあ、営業自粛をさせておきながら、夜遅くまで大人数の宴会をやる厚労省の役人もいることだから、こんなものかもしれないが。
あと、この記事でびっくりしたのは、PDFファイルに属性情報を残すことの恐ろしさである。思ったよりも、いろんな情報を公開してしまうようだ。
Publisherを使うとマウスがおかしくなる:日本語サイトでは解決できていないがマルチディスプレイで使っているのが原因
会社のPCはOffice365が入っている。とぃうことで、ちょっとPublisherを使ってみようかと思ったら、マウス操作ができない。ネットで調べるとpublisherでオブジェクトが勝手に移動するが出てきたが、解決できていない。実は、英語サイトには掲載されていてPublisher – the cursor keeps jumping around and moving objectsマルチディスプレイの問題であることがわかる。
日本語サイトの方にもこの情報を教えてあげようかと思っても、スレッドがロックされていて投稿できない。
でも、ノートPCだとマルチディスプレイで使っている人が多いと思うので、これはバグだろうなあ。Publisherなんて使っている人はほとんどいないだろうから問題ないのだろうけど。
PowerPointを立ち上げる前に手書きで構想:まあ私はそうしているが・・・
資料作りが苦手なエンジニア、「手書き8割のルール」を意識しようという記事は、え?という表題である。何か資料を作るときに、すぐにPowerPointを立ち上げるのではなく、手書きできっちりと構成を考えてから、最後にPowerPointでまとめよう、という記事だ。
私のように、子供の頃にはPCが存在しなかった世代は、手書きが慣れている。修士論文も手書きだった。だから、何か資料を作る前に、手書きで考えてメモを必ず作る。でも、これは、デジタルネイティブ世代でないからだと思っていた。
この記事では、手書きで考えることを奨励している。そんなものなのだろか?