少し前に民放が4K放送から撤退するという話を書いた。「NHK ONE」始動、民放はBS4K撤退へ 放送終焉の兆しでは、この動きは、結局、放送というメディアの終焉のきざしであると結論づけている。
私のような高齢者は、TVは放送を見るものだと思っている。NHKは受信料を払う必要があるが、逆にいえば、それ以外の経費はかからない。でも、それでは、面白い番組が見れない時代になるのだろう。
組み込みソフトウエア技術者が困惑すること
ソフト設計者が現場で困惑する機械屋からの追加要望は、組み込み技術者ならだれもが経験したことがあるだろう。相手は機械屋だけでなく、回路屋だったりもする。要は、ソフトウエア関係者以外の技術者からの対応である。そして、この記事の中で書かれているが、「これぐらいササッと対応できるでしょ?」というのも、よくある話である。まあ、PC上で仕事をしているので、ササッとできるように思えるのだろう。
横浜のオクトーバーフェストへ行ってきた
先日、横浜の赤レンガ倉庫でやっていたオクトーバーフェストに行ってきた。横浜に用事があったので、ついでであるが。
入場料が500円必要というイベントであるが、かなりにぎわっている。なんとか青木関を見つけて入ることができた。
あとで調べてみたら本場のオクトーバーフェストはとんでもな規模のようだ。ミュンヘンには2回ほど行ったことがあるのだが、今度は是非ともオクトーバーフェストに行ってみたい。
ホンダの関西拠点:10年後になくならなければいいが
ホンダが大阪の電機人材に的、人員5倍計画は、関西の電機業界の不振を反映したような話である。関西で引き続き働きたいいベテラン技術者にとっては、いい話のように思える。
でも、である。本社がない会社の開発拠点というのは、いつなくなっても仕方ない、ということを理解して転職する必要がある。
私自身は、関西の大手電機メーカーの東京の開発拠点で仕事をしていた。東京にも拠点を作るんだということで、大阪出身の私が東京へ転勤して作った拠点である。でも、実際には、10年ほどで、当初の目的が終わり、その後は、常にリストラの対象であった。どんどん縮小したのである。
ソフトウエアというのは、進化の激しい領域だ。今は、技術者が必要ということで、関西拠点をしっかり作っていこうと思っているのだろうが、10年後はわからない。
問題は、ベテラン技術者が10年後にリストラにあった時には、転職活動が極めて難しくなるという事実である。まあ、今や、どこにいても、そんなものだろうから、今回の話だけではないだろうけど。
いろんなところに障害の原因
原因は予想外の場所に潜む!――修理は“気付き”が大切は古い記事だが、たぶん、似たような話は、組み込みの現場では、今でも繰り返されている。
つい最近でも、端子の被覆から電線が出てしまって、筐体に接触してしまう。いわゆる地絡による障害に出くわしている。
健康診断の待ち時間でもスマホ
今日、健康診断だった。暑さがやわらいだおかげで、会社と健康診断の会場までの移動は楽だった。
健康診断は、検査着に着替えて実施される。その検査着には、当然、ポケットはついていない。なのに、検査着に着替えてから、スマホを持っている人の多さに驚いた。健康診断会場なので、病院ではない。とはいえ、スマホを持ち歩くというのは、どうなんだろう。内視鏡検査を入れても、2時間程度である。しかも、その半分以上の時間は、実際に検査している時間だ。ちょっとした待ち時間さえも、スマホがないとというのは、本当に現代病のように思う。
やっと暑さもやわらぐ
今日、やっと涼しくなってきた。まあ、涼しいという言葉の使い方は間違っていて、暑さがやわらいできた、というのが正確だろう。
とにかく、今年の猛暑は本当にきつかった。高齢者の身にとっては、特にそうだ。後期高齢者になるまでは、何とか働こうと思っているのを、阻害する要因の一つが猛暑だ。
働く人の7人に1人が高齢者:自分もその一人
高齢者29.4%で最高更新 就業者の7人に1人、総務省推計によると、働く人の7人に1人が高齢者らしい。私もその1人である。記事の中に「労災の発生率は高齢になるほど高い」とあるが、それは実感する。個人差はあるのだろうけど、やはり体力と運動神経の衰えは仕方ない。
それでも働くのは、当然、第一には働かないと食っていけないからである。物価高が続き、気温が高い中、エアコンの電気代が上がり、とてもではないが、年金では生活できない。
もう一つの理由は、健康のためである。この暑い中、会社まで行くのは負担だが、それでも、仕事がなければ絶対に外出しない。
大雨での欠航
猛烈な雨で羽田空港の欠航相次ぐは、本当に大変だ。欠航になったからといって、代替の交通手段がないのがほとんどだ。しかも、ホテルは大抵の場合満室である。大人だけならいいが、子供が一緒だと、本当に大変だろう。
今さら家電の管理がIOTソリューション?
家電の管理が1台のスマホアプリで完結 三菱電機のIoTソリューションというニュースを読んで、今さら大丈夫?と思った。このたぐいは、たぶん、うまくいかない。家の家電を同じメーカーで揃えるというケースは、考えられないからだ。