10年以上前から、毎日、3行日誌を書くのを習慣にしていた。3行なので、その日にあったことを1分くらいで記述できる。短い時間しか使わないが、その日の出来事を振り返るきともできるので、続けていたのである。
ところが、その習慣が、なぜか中断されてしまった。中断しようと思ったわけではない。なぜか3か月くらい、まったく無意識のうちに中断されてしまっていたのである。何がきっかけでそうなったのか、よくわからない。
カテゴリー: 日記・コラム・つぶやき
在宅勤務でできることはAIで代替できる
少し前までは、AIなんて何もできない、と思っていた。ところが最近では、在宅勤務でできるような仕事は、その大部分がAIで代替できるようになる、と思っている。その一つがプログラミングであることは間違いない。
ついにAI普及によるソフト開発者の淘汰始まる、マイクロソフト大量解雇の衝撃は、実際に雇用にまで影響を与えているということを伝えている。
AIではなく、人にしかできない仕事って何だろう?
AIなんて、所詮大したことない、と思っていた。人月商売に付加価値なし、システム設計などSEの仕事は全て生成AIが持っていくという記事を読んで、少し意見が変わった。
この記事にあるように、「生成AIが人に取って代わっても、人は人にしかできない付加価値の高い仕事をすればよい」と私も思っていた。だが、この記事によれば、今「付加価値の高い仕事」と思われている仕事ほど生成AIの得意領域だという。少なくとも私は、この記事を読んでそれに納得してしまった。
人にしかできな仕事というのは、人の身体機能を使ってやる仕事にこそあって、在宅勤務でできるような、知的作業と思われている仕事は、生成AIで代替できる。そう思う。
将棋界の若い才能
16歳の山下数毅三段、竜王戦本戦へ…藤井聡太竜王に次ぐ若さ・奨励会員として史上初ランキング戦Vは、頼もしい。次々と若い才能が出てくるというのは気持ちがいい。
G/Wの旅行の時差ぼけ
5/1から5/7まで、特典航空券を利用して、オーストリアへ旅行に行っていた。5/8、5/9は出勤だったが、さすがに長年サラリーマンをやっていただけあって、日中の仕事は何とかなった。ところが、5/10の土曜日は、旅行中の疲れと、時差ボケとで、朝の起床時間は送れるし、夜は1:00頃に目が覚めて眠れないわで、結構大変だった。
年を取るにつれて、日本に帰ってきてからの生活を元に戻すのがつらくなっている。
朝の通勤電車の常連
朝の通勤時間は、毎日、同じ時間の電車に乗っている。半数くらいは、常連になる。その顔ぶれが変わるのが4月である。定年、転勤、いろんな理由があるのだろうけど。今年も、少し顔ぶれが変わった。いつか、自分も、この顔ぶれの中からいなくなるのだろうなあ。
大企業で入社式:もう4月か・・・
ここ2か月、なぜか出張が多く、本当にドタバタしていた。気が付いたら、もう4月1日。あたらしい年度に突入である。主要企業が入社式という時期になってしまった。
前職を定年退職した時に転職したので、今の会社に来てからもずいぶん経過する。新卒の人間が入社するような会社ではないので、入社式なるものはない。とはいえ、区切りの日であることは確かだ。
新規事業に関するJTC病
「JTC」の新規事業、遅々として進まないワケを共感を持って読んだ。前職は、大企業の研究開発部門にいた。そのミッションの1つは、新規事業につながる技術開発だった。この記事で書かれていた通り、ステージゲートがあった。ここで指摘されることは決まっていて、いくら儲かるんだ、事業として小さいのではないか、とかだ。いくら儲かるんだー真意事業でそんなことわかるわけない。事業として小さいー最初から大きな事業になるはずがない。本当にやってられなかった。
帯状疱疹予防接種2回目
先週の土曜日に、帯状疱疹の予防接種の2回目を受けてきた。その日は、注射をした個所が痛み、微熱があり、すこし体がだるかった。翌日の日曜日は、昼過ぎに37.5℃の熱が出たので、解熱剤を飲んだら熱が下がった。夜にまた37.5℃に熱が上がったので、再度、解熱剤を飲んで寝た。
翌朝は、熱はなかったが、全体にからだがだるいので、用心(翌日に重要出張があったため)して会社は休んだ。36.8℃くらいまでは微熱が出たが、まあ、問題なく。火曜日は出張に行くことができた。
コロナワクチンの場合は、私は、翌日に38℃以上の熱になるので、それに比べると楽であり、かつ、10年ほど効果があるということで、まあ、副反応も許容の範囲である。
SSDが容量でHDDを上回る時代
「大容量SSD」がまさに旬? “100TB超え”でHDDを置き去りにによれば、SSDの容量がHDDの容量を超えるらしい。今までの常識では、SSDは高速だが、容量ではHDDの方が有利ということであった。これが、容量でもSSDが有利な時代がやってくる。よく考えると、SSDはシリコンデバイスなので、大容量化は得意である。増加曲線を考えると、HDDよりもSSDの方が増加速度は速い。初期値はHDDの方が上だったが、増加率がSSDの方が上なら、いつかは逆転するわけであり、その逆転のタイミングが来ただけのことである。とはいえ、そんなときが来るとは思いもしなかったけど。