民法が4K放送から撤退

 民放5局、BS4K放送撤退へ 27年に、赤字続きでは、まあ納得である。我が家のTVは、4K対応だが8K対応ではない。4K放送を見ることはあまりない。見たとしてもNHKだけで、民法の4Kを見たことはない。高画質が生かせるような番組がないからだ。
 4Kは高画質だ。それは確かだ。でも、我が家では、BSと地上波は昔買ったHDDレコーダで録画できる。HDDレコーダは4K対応ではないので、4KはTVにつけてたHDDにしか録画できない。これが、AndroidTVなので、家電メーカーが開発したHDDレコーダに比べて操作性が悪い。なので、4Kでしか放送されない番組以外は、4Kで放送されていてもBSで録画して見ている。
 たとえば、NHKの大河ドラマは4KでもBSでも地上波でもやっている。我が家ではBSを録画して見ている。4Kである必要を感じなからだ。4Kで録画して見るのは旅行番組くらいだ。

GPSへのジャミング

  欧州委員長が乗った飛行機「ジャミング」被害、GPS作動せず…ロシアによる妨害かは、結構恐ろしい話である。今や生活の基盤となってしまっているGPSだが、その技術は、人工衛星からの電波に基づくものである以上、この電波を妨害するジャミングは有効である。
 昔からジャミングというのはやっていて、ラジオの短波放送にジャミングをかけるということを、旧社会主義国ではよくやっていた。海外からの情報を遮断したいという事情によるものだろう。
 とはいえ、ラジオ放送ならともかく、GPSをジャミングをするというのは、どうなんだろう?そして、ジャミングされるかもしれないGPS信号による測距情報を基に、自動車の自動運転というのは、危険ではないかという気もする。

子育て世代の母親の就業

 子育て世帯「母親が仕事」8割超す 厚労省調査で過去最高という記事を読んで、私が若い頃と本当に時代が変わったのだなあ、と思う。母親が働いても、子供を預けるための施設が充実しないと、結局、収入はそれほど増えない。本当に、このあたりのことは、国策として考えないと、と思う。

大企業で入社式:もう4月か・・・

 ここ2か月、なぜか出張が多く、本当にドタバタしていた。気が付いたら、もう4月1日。あたらしい年度に突入である。主要企業が入社式という時期になってしまった。
 前職を定年退職した時に転職したので、今の会社に来てからもずいぶん経過する。新卒の人間が入社するような会社ではないので、入社式なるものはない。とはいえ、区切りの日であることは確かだ。

海外にサーバがあるだけでは特許侵害を回避できない

 ドワンゴがFC2に最高裁で勝訴 海外サーバーで特許侵害は、特許を出すのが仕事の1つであった技術者から見ると、いい判決だなあ、と思う。サーバが海外にあるか、国内にあるかで、特許権が及ぶか及ばないか決まるなんていうことがあっていいとは思わない。
 ただ、特許を出してきた一技術者からみて、ドワンゴのコメント機能が特許になるなんて、特許も変わったなあ、という感想である。発明と言うのは「自然法則を利用した技術的思想の創作」だというのは、メーカーの技術者として、新人研修で習い、しみついている。その目から見て、これが特許になるなんて、というのが、正直な感想だ。