CP/Mの後継のRTOS

 CP/Mは、昔使ったことがある。ハードディスクなどなく、フロッピーディスクからOSを起動していた時代のOSである。フロッピーディスクの交換を自動認識してくれずに、キー入力して教えてあげる(何のキーだったか覚えてないけど)必要があった。これをよく忘れて、ファイルセーブに失敗することがあった。
 MS-DOSに敗れしCP/Mの落とし子「Real/32」はRTOSとして生き抜いたによれば、そのCP/Mの流れをくむRTOSがあったなんて、驚きである。CP/Mの後継として紹介されているDR-DOSも使ったことがある。この記事で書かれているように、MS-DOS 5.0/6.0とDR-DOS 5.0/6.0ではDR-DOSの方が技術的に優れていたと思う。でも、その頃は、
OSよりも、アプリケーションの時代であり、OSを選ぶ基準は、OSそのものではなく、そのOSで動くアプリケーションが重要な時代になっていた。

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