日本も貧富の差が激しくなっていているようだ。かつて、一億総中流といわれた時代もあったが、そんな話は過去の話だ。昭和100年 かつて日常にあった懐かしい職業、なぜ消えたのかの中に、お金持ちの話が掲載されていた。今でもデパートで買い物をしているのは、富裕層が多いと思う。その中でも上の方の富裕層には、外商という担当がつく。「ある百貨店で高級時計の限定販売会をしたら、1000万円以上する超高級時計が3日間で100本も売れた」というエピソードなんかは、いったいどこの世界なんだろうと思ってしまう。今の日本、貧乏人も多いが、金持ちも多いということだろう。