横浜の花火の事故:コンピュータ制御はあてにならないことがある

 横浜の花火台船火災、システム操作も打ち上げ停止せずは、一歩間違えば大惨事になるような事故だった。最近の花火は高度化していて、打ち上げをコンピュータ制御しているらしい。当然、異常時には打ち上げを停止させる緊急スイッチがあっただろうと推測するが、それがうまくいかなかったらしい。
 打ち上げ停止をコンピュータ制御でやっていたとしたら、問題だろう。危険度が高いシステムの停止は、単純で故障しない、万が一故障しても、打ち上げ停止側になるような設計が重要なはずである。

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