インターネットのトラヒックの3分の1が悪意あるポット

 トラフィックの3分の1が“悪意のあるボット”の衝撃 ボットの見極めが重要にという記事には驚いた。全インターネットトラフィックの約3分の1が悪意のあるボットで占められていることになるらしい。悪意のあるポットの大半は、セキュリティが甘くて乗っ取られたPCやIoT機器だろう。どんなに頑張っても、本当に悪意のある攻撃にあったら、私のようなセキュリティの素人は簡単に侵入されてしまうだろう。でも、それって、家の防犯と同じことだ。プロの手にかかれば、マンションのドアくらい簡単に開いてしまうだろう。でも、施錠するのとしないのとでは、状況が異なるはずである。素人ができる施錠レベルの対策は、機器のデフォルトパスワードは使わずに、変更して使うということだろう。