帯状疱疹予防接種2回目

 先週の土曜日に、帯状疱疹の予防接種の2回目を受けてきた。その日は、注射をした個所が痛み、微熱があり、すこし体がだるかった。翌日の日曜日は、昼過ぎに37.5℃の熱が出たので、解熱剤を飲んだら熱が下がった。夜にまた37.5℃に熱が上がったので、再度、解熱剤を飲んで寝た。
 翌朝は、熱はなかったが、全体にからだがだるいので、用心(翌日に重要出張があったため)して会社は休んだ。36.8℃くらいまでは微熱が出たが、まあ、問題なく。火曜日は出張に行くことができた。
 コロナワクチンの場合は、私は、翌日に38℃以上の熱になるので、それに比べると楽であり、かつ、10年ほど効果があるということで、まあ、副反応も許容の範囲である。

SSDが容量でHDDを上回る時代

「大容量SSD」がまさに旬? “100TB超え”でHDDを置き去りにによれば、SSDの容量がHDDの容量を超えるらしい。今までの常識では、SSDは高速だが、容量ではHDDの方が有利ということであった。これが、容量でもSSDが有利な時代がやってくる。よく考えると、SSDはシリコンデバイスなので、大容量化は得意である。増加曲線を考えると、HDDよりもSSDの方が増加速度は速い。初期値はHDDの方が上だったが、増加率がSSDの方が上なら、いつかは逆転するわけであり、その逆転のタイミングが来ただけのことである。とはいえ、そんなときが来るとは思いもしなかったけど。

妻の一言

 なぜ「妻の一言」はカチンとくるのか? 夫婦関係を改善する「伝え方」教室という本を読んだ。まあ、この本の内容がどこまでひびくかは、それぞれの夫婦関係によるので、何とも言えない。正直言って、私には、それほど参考にならなかった。
 ただ、この本のタイトルの、「妻の一言」がカチンとくる、という指摘はその通りであある。そういうものだ、ということをまず認識することが重要だ、ということだ。

無線LANで新たに発見された脆弱性:やっぱりセキュリティは難しい

無線LANに新たな脆弱性、通信速度が65%低下するも現時点で対策なしという記事を読むと、セキュリティというのは本当に難しい分野であることを実感する。無線LANの規格制定にあたっては、当然、セキュリティの専門家がきっちりと規格をチェックしているはずである。なのに、やっぱり脆弱性が発見される。本当に難しい。