大リーグチケット抽選で13万人待ち

 大リーグの試合が東京ドームで見れるということで、ローチケでMLB Tokyo Seriesのチケット抽選に申し込んだ。私がサイトに入った時点で、なんと13万人待ち!
 それでも、順次処理されていき、無事抽選申し込みすることができた。
 まあ、チケットは当たらないだろうが、これだけの大量のトラヒックをさばけるサイトを運用しているということに驚いた。

リスキリングは「学び直し」ではなく「学び足し」:なるほど

 “生涯現役”を強いられる45~69歳世代 いかにリスキリングに向き合うかという記事は、シニア世代のど真ん中にいる私には、あまりピンとこない内容であった。ベネッセからの提言ということで、リスキリングを商売にしている会社のまとめ方だ。ただ、1つだけ、良い表現だなあ、と思ったのは、「リスキリングは“学び直し”と表現されるが、われわれは“学び足し”と表現していきたい。決して過去を否定するものではなく、新たなものを足していくのがあるべき姿」という部分である。
 リスキリングという言葉がきらいだった理由がよくわかった。変化の激しい時代だから新しいことを学ばなければ、ということで語られることの多かったリスキリングだが、今までの経験を活かすための、学び足しでなければ、意味がないだろう。もっとも、今までの経験の中で、今後も役立つ部分がどの程度あるのかは難しいところだが。

ハイパーテキストの発明者

 過去の人と思ったら、実はまだ未来にいた!…赤いサンダルを履いたハイパーテキストの父は興味深い記事だ。テッド・ネルソンといっても、知らない人が多いと思うが、今のWebの基礎となっているハイパーテキストの発明者である。今のWebでは、ハイパーテキストは単なるリンクでしかないが、もともとは双方向だった。「ザナドゥ」という名前を、本当に久しぶりに聞いた。「ザナドゥ」の概念を知った時には、それがどういうものかは、まったく検討もつかなかったし、そもそもハイパーテキストの概念が重要な概念だということもわからなかった。思い返してみれば、私自身は、こういう技術が登場したときに出くわしながら、その重要性を全く理解できていなかった。