業績不振のシャープ、スマートホーム本格参入 IoT家電普及率の壁という記事を読んで、この記事の結びにあるのと同じ感想を持った。引用する。「IoT家電の普及率が低い中で、スマートハウスのブランド力にも疑問が残る。」
スマートハウスというのは、現時点では、もうかる事業ではない。付加価値がほとんどないからだ。たぶん、IoT機能で家電を選ぶ人はいない。家のエアコンは、スマホをリモコンがわりにしているが、そんな機能は買ってから知った。冷房・暖房機能、電気代、お掃除機能、サイズ、納期で決めた。
月別: 2024年12月
CP/Mの後継のRTOS
CP/Mは、昔使ったことがある。ハードディスクなどなく、フロッピーディスクからOSを起動していた時代のOSである。フロッピーディスクの交換を自動認識してくれずに、キー入力して教えてあげる(何のキーだったか覚えてないけど)必要があった。これをよく忘れて、ファイルセーブに失敗することがあった。
MS-DOSに敗れしCP/Mの落とし子「Real/32」はRTOSとして生き抜いたによれば、そのCP/Mの流れをくむRTOSがあったなんて、驚きである。CP/Mの後継として紹介されているDR-DOSも使ったことがある。この記事で書かれているように、MS-DOS 5.0/6.0とDR-DOS 5.0/6.0ではDR-DOSの方が技術的に優れていたと思う。でも、その頃は、
OSよりも、アプリケーションの時代であり、OSを選ぶ基準は、OSそのものではなく、そのOSで動くアプリケーションが重要な時代になっていた。