今回の中国出張先である深センへはANA便で往復した。このANA便の深セン→羽田は、深セン17:00発、羽田22:20着である。少し到着が遅れると、公共交通機関で千葉の自宅には到着できない。幸い、今回は、20分遅れくらいで到着して、入国審査はスイスイだったので、公共交通機関で帰ることができたが。
月別: 2024年9月
中国VISAの申請
中国VISA申請の話を続ける。申請書はWebで入力するのだが、そのまま受け付けてくれることはなく、プリントアウトして、VISA申請センターへ持参する必要がある。Webページには、この申請書とインビテーション、パスポートを持っていけばいいように記載されているが、実際には、パスポートのコピーと写真が必要になる。まあ、不親切な仕組みである。
ただ、窓口の数は多いため、待ち時間は30分ほどであった。
配偶者、両親、子供の情報まで必要な中国VISA
前回、海外出張で必要なので、中国VISAを申請した件について書いた。Webで申請書を入力するのだが、まあ、個人情報をイヤというほど記載させられる。配偶者の生年月日、住所、連絡先、両親・子供の生年月日、住所なんて、どこで必要なんだろう?仕事でなく、観光で行くのなら、この時点で、中国へ行くのはやめていたに違いない。
久しぶりにの海外出張:中国VISA申請
ほぼ10年ぶりに海外出張へ行った。行先は中国の深セン。中国へ行くのは、初めてである(中国返還前の香港には行ったことがあるが)。
まず、VISAを取得する必要がある。これが大変だった。ビジネスで行くので、訪問先の会社からのインビテーションが必要だ。当然、有効期間のあるパスポートもいる。
面倒なのが写真である。申請書類は、Webで作らなければならない。その際に、背景が白色の証明写真が必要になる。背景とまぎれてはいけないので、服は白色ではいけない。眼鏡は外すこと、とか、まあ、厄介である。私は、画像ダウンロードができ、かつ背景を白色にできる証明写真機で写真撮影した。
同行した同僚は、それでも、髪型で申請時に却下されていて、再度写真を撮り直すことになってしまっていた。