新年早々、車のバッテリ不調

 新年早々、雪が降った。その翌日、車で出かけようかと思ったら、エンジンが始動しない。バッテリがあがってしまっていた。
 あまり遠出しないし、車に乗るのは、通常、休日に近くのスーパーへ買い物へ行くときだけ、という現状では、雪が降ったりして、すごい低温になると、やっぱりバッテリはあがってしまう。
 まあ、先日は、頑張って、それなりに乗ったので、少しは回復したかもしれない。

AIと技術者

 AIと技術者の関係。少し前に、悲観論楽観論に関する感想を書いた。でも、結局は一般論ではなく、技術者が身につけるべきスキルは何か、ということを考えることが重要だ。一般論の通りの技術者人生を生きるわけはないからだ。
 Rubyの父 まつもとゆきひろさんが示す、AI時代の若いエンジニアに必要な“4つのスキル”は、そういう意味で一人一人の技術者に参考になるアドバイスである。

マイナ保険証のシステムトラブルに遭遇した

 きょう「マイナ保険証」に完全移行…会社員ら7800万人の「従来」保険証は期限切れによれば、とうとう従来の健康保険証が使えなくなる。まあ、私の周辺でも、マイナカートをまだ発行しておらず、資格確認書をもらっていた人もいたので、全員が移行できたわけではないだろう。
 先日、毎月花粉症の治療で通っている耳鼻科で、マイナ保険証のシステムエラーで、マイナ保険証が使えないことがあった。紙の保険証を持っているか聞かれたが、そんなものは持っているはずはない。まあ、毎月通っている病院なので、保険治療をしてもらえたが。システム化するのはいいが、システムトラブルがやっかいだ。

AIが普及しても、ITエンジニアは増える?

 前回、AIに仕事を奪われる心配をしている技術者が多いという話を書いた。一方で、

コーディングは速くなった、だが「週7時間がムダ」に GitLabが指摘する「AIパラドックス」の正体というような話題もある。AIが普及しても、ITエンジニアは増えると予測されているらしい。まあ、新しい技術が出てきた時には、いろいろな影響があり、それに対していろいろな意見もあるものだ。

AIが仕事を奪う

 エンジニアの66.2%が、AIに仕事を奪われる不安を感じると回答という状況は、なかなか厄介な状況だ。技術のトレンドが変わり、たとえば、C言語ではなくJAVAで、というようなことはよくあった。ところが、AI技術者というものが登場し、人間の技術者を淘汰するという状況は、想像もしなかった。まあ、私は、既に、仕事としてコーディングはしていないので、AIに仕事を奪わわれるという不安はないが、現役の技術者は大変だろうなと思う。C言語からJAVAへという話なら、新たにJAVAの勉強をすればいい。しかも、新しい言語を学ぶさいには、既に学んだことが生きてくる。でも、仕事そのものがなくなるというのは、つらい。

ソースコードから要件定義

 突然のマイコンEOL…… 置き換えの難所「要件定義」を2週間で代行は、驚きの内容だ。今まで製品で使っていたマイコンが突然EOLになる。よくある話だ。現場には大迷惑なので、メーカーは、EOLには慎重になってほしいが。
 とはいえ、そうなった時のサービスを開始したという。少し引用する。

客が既存のソースコードを用意すると、ミラクシアは「マイコン置き換え開発計画書」「マイコン書き換え資源割当設計書」「マイコン推奨品種提案書」の3種類のドキュメントを2週間以内に納品する。

 本当にこんなことが可能なのだろうか?本当にできるとすれば、びっくりだ。

在宅勤務の生産性

「生産性高いのは在宅勤務」 オフィス回帰求める経営者につき付けられた新研究というのは、面白い記事だ。GAFAのように、在宅勤務に向いているであろう企業が、オフォス回帰していることに対する疑問であろう。ただ、どうなんだろう?一概には言えない気もする。オフォスにいれば、同僚にちょっと声をかければ済む話が、電話となると急にハードルが高くなる。この程度の話で電話していいのだろうか?ということになる。まあ、このあたりの気遣いというのは、日本の方が圧力が高いので、海外での調査結果とは条件が異なる気もする。今の私の在宅勤務のペースは、週1回だ。マネージャーなので、どちらかというとオフォスにいる時間が結構重要なので、これ以上に在宅勤務を増やしたいとは思わない。

若手がこなす業務をAIが代替:じゃあ新人はどうやって仕事を覚えるの?

 米国の大卒就職、26年はコロナ禍以降で最悪の見通し AI導入が背景の記事を読んで、とうとうAIが雇用に影響を与えているんだなあ、と感じた。「若手がこなす業務をAIが代替し、各企業は経験者の採用にシフトする。」らしい。
 じゃあ、経験者はどうやって供給されるんだろう?若手がこなす業務なしに、新人はどうやって仕事を覚えるのだろう?過去の、教育資産を食いつぶしているだけのような気がする。

少しは量子コンピュータがわかった気になった

 量子コンピュータの話は、何度本を読んでもわからない。量子理論も同様だ。日経サイエンス2025年11月号の特集で、量子コンピュータのそもそもの発想のところから、量子コンピュータの歴史の解説があり、少し理解できた気がした。
 たぶん、量子コンピュータの最新情報を読んでも全く理解できなかったが、エントロピーとの関係などから、徐々に量子コンピュータの骨格が見えてきた歴史を見ることによって、少しはわかる気になったみたいだ。まあ、すっきりわかったということではないが。

鉄道のタッチ決済

 鉄道で、タッチ決済で乗れるところが増えている。基本的にSUICAを使っているが、カードのタッチ決済だと後決裁になるので、SUICAのチャージ残高を気にする必要がない。SUICAもオートチャージにしているとはいうものの、オートチャージできない鉄道会社もあるので、地方へ行ったときなどは、タッチ決済の方がありがたい。
 とはいえ、注意は必要だ。1つは、その鉄道の全路線で対応できているわけではないこと。たとえば、名鉄などは、限られた駅でしか使えない。もう1つは、入る駅と出る駅とで鉄道会社が異なる場合。当然、どちらも対応していないと使えない。
 そういう意味では、SUICAの対応の方が安全である。とはいえ、SUICAも区域をまたがると使えないという落とし穴があるが。