愛国殺人:どの観点から物事を見るか-ポアロの推理がさえる 2016年8月10日 / コメントする ポアロものとしては、それほど有名な作品ではないが、ポアロの推理が楽しめる作品である。あるものごとを、どこから、誰から見るのか、が推理のポイントになっている。いつもの通り、最後の謎解きまでは、内容が把握できないが、謎解きがはじまると、なるほどとなる。 愛国殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) posted with ヨメレバ アガサ・クリスティー 早川書房 2004-06-14 Amazon Kindle 楽天ブックス honto