第12章 FLTKのインストールとライブラリー

| コメント(0)

 第12章から16章までは、グラフィック関係である。当然、何らかのライブラリーが必要になる。この本では、FLTKを使う。そのインストール方法は、付録に書いてある。FLTKのインストールうまくいき、FLTKを使ったテストコードも動く。ところが、次のステップのhttp://www.stroustrup.com/Programming/PPP2code/からソースコードを持ってきてP.424の構成にしてもも、うまくコンパイルできない。少しくらいなら、なんとかなるとおもっったっが、次々と問題があって、あきらめた。
 ここまできて、以前、この第1版を勉強したときに 「ストラウストラップのプログラミング入門」マテリアルのお世話になったことを思い出した。でも、今度は、ここに書いてある通りにやっても、うまくいかない。あの時となんかが変わったのだ。
 最終的に、P.424の構成のまま、この環境に、上記のおすなばセットのソースコードをそのままもってきて、うまく動くようになった。この環境構築に2日ほどっかかってしまった。

コメントする

この記事について

このページは、TSSが2017年11月19日 11:56に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「第11章練習問題10」です。

次の記事は「第13章練習問題2」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

  • about
Powered by Movable Type 6.3.6