デスクトップPCに適した大きさのワイヤレスが少ない

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 前回、デスクトップPCにもワイヤレスマウスを、という話しを書いた。でも、実際には、デスクトップPCに適したワイヤレスマウスはほとんどない。サイズが小さすぎるのである。  ワイヤレスマウスの主戦場はノートPCだ。持ち歩くためには、小さい方がいい。必然的に、ワイヤレスマウスは小さくても使い勝手がいいというのがウリになる。一方、デスクトップPCで使う場合は、有線マウスの代替である。使いやすい大きさ、ショートカット用のボタンなどが選択のポイントである。  特に、サイズに関しては、ほとんど選択肢がないと言って良い。前回紹介したマウスも、私の好みから言うと少し小さい。でも、これでも、世の中にあるワイヤレスマウスの中では大きい方なのである。まあ、デスクトップPC用のワイヤレスマウスなど、市場が小さくて、相手にしてくれないのだろうが、どこかが作ってくれないものだろうか?マイクロソフトマウスのワイヤレス版があれば、1万円くらいでも買うのだが。

デスクトップPCでもマウスはワイヤレスマウスにすべき

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 ノートPCでワイヤレスマウスを使う人は多い。そもそも、ノートPCの基本構成にはマウスは付属いないし、しかもUSBで接続しようとしてもUSBポートの数が少ないので、Bluetoothマウスなどのワイヤレスマウスを買って使う場合が多いからだ。
 一方で、デスクトップPCの場合、有線マウスが基本構成についているので、そのまま使う場合が多い。
 私の場合も、買ったデスクトップPCの基本構成に有線マウスが付属していたが、別途、ワイヤレスマウスを購入して使っている。マウスは基本機能が、物理的に机の上を動かす装置である。そのため、有線だと、線が邪魔になって、スムーズな動きができない。その点、ワイヤレスマウスだと、移動がスムーズになる。ちょっとした違いなのだが、大きな違いである。デスクトップPCを使っている人も、マウスをワイヤレスマウスにすることを勧める。
 ただ、ワイヤレスマウスを使う場合には大きな問題が1つある。粗悪品があるということである。接続が途中で切れたり、電池がすぐに使えなくなったりする粗悪品があるのだ。私が最初にワイヤレスマウスにトライした時は、この粗悪品に出会って、1週間で使うのをやめた。それから2~3年、有線マウスを使っていた。今使っているのは、Logicool社のM560というマウスである。マウスは個人の好みがあるが、接続性能などについては、Amazonなどのレビューで十分確かめる必要がある。私は、Logcool社の実績を信用して購入したが、今のところ満足している。

 

 前回公演中にスライドの写真を撮るという行為は、かえって理解を妨げるのではないか、という話しを書いた。  一方、資料を読む時は、何か、資料が届くと、すぐプリントアウトして、シャーペンと3色ボールペンでプリントアウトした資料に書き込むというスタイルでしか頭に入らない。つまり、せっかくPDFファイルで資料が来ても、画面では理解できないのである。  結局、授業中は教師の話を聞く、自宅では自習をする、という子供の頃の勉強習慣のまま成長していないのかもしれない。そういう意味では、デジタル時代の人たちは、全く違う理解構造になっているのかもしれない。

講演に集中すること

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 別のブログで、公演中にスライドの写真を撮られると気が散るのでやめて欲しいという話しを書いた。
 もう少し考えると、講演を聞いている人間も、写真を撮ることで、講演の内容の咀嚼が薄れるのではないだろうか。
 会議や講演で、メモを取るが、自分が議事録担当でない限りは、詳細なメモは一切とらない。キーワードが並んでいるだけである。できる限り、内容に集中するようにしている。その時に内容を理解できなければ、後で資料を見直しても、理解できるはずがないからだ。

 前にラジオ番組をPCで録音して、Walkmanで聞いているという話を書いた。Radikoolというソフトは、iTunesと連携しているので、iPodを使えば、わざわざ手動でファイル転送せずに済むはずである。だが、私はわざわざWalkmanを使っている。  それは、ひとえに、再生速度の変換のためである。ラジオ番組は、教養番組として聞いているので、再生速度を少し速くして聞きたいのである。iPodにも、その手段はあるのだが、倍速しか選択できない。倍速では、さすがに速すぎで内容についていけない。1.3倍速あたりが、最もいい速度だと思っている。  Walkmanでは、1.25倍というのが選択できるので、そことでのみ、Wlakmanを選択している。昔使っていた、会議録音用のICレコーダーでは、1倍から2倍までの範囲を、0.1倍速単位で設定できた。こういう機能は音楽には不要だが、情報入手手段としては欲しい。Wlakmanは、0.1倍単位の設定はできないが、ある程度柔軟な再生速度変換ができるので、気に入っている。

RadiKool:ラジオ番組のPCへの録音

 他のブログでも書いたのだが、長年、電波を受信してラジオ番組を録音するようにしていた。ところが、それが使えなくなり、ネット放送を録音することにした。

 有料のソフトウエアもあるが、どれも一長一短である。PCをスリープにしておいて、時間になれば録音できるというのが、一番いいのだが、経験的に少し怪しいと思っている。昔、PCにTVチューナーをつけて、PCをスリープにしておいて録画予約ができる、という機能を使ったことがあるのだが、どうも失敗することが多いのである。それ以来、スリープからの起動は信用しないことにしている。  なので、普通に録音できるソフトにしたいと思った。それで選んだのが、Radikoolだ。NHKの放送も録音してくれる。録音したファイルは、ドキュメントフォルダーの下に、radikoolというフォルダができて、そこにMP3形式で保存される。ファイル名は、番組名+録音日時になっているので、わかりやすい。iTunesに自動的に転送する機能もあるようだが、私は、このファイルを手動で、週に1回、Walkmanへ転送するようにしている。

デスクトップPCへのSSDの追加7:SSDを起動ディスクにする

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 前回に引き続き、SSDの追加の記録である。
 最後の仕上げは、SSDを起動ディスクにすることである。Windows7の場合、PCの電源をONにするとBIOS起動の画面が出るのでその時にDELキーを押せば、ディスクの起動順序を変えることができる。
 光学ディスクを1番目にしておくと、何かと便利なので、そうしている。だから、その次に、SSDが起動するように設定を変えた。私のPCでは、あっさり、SSDから起動してくれた。劇的に早くなったのが実感できる。

 SSDを起動ドライブにすることで、起動時間を短縮できるのがSSDの最大の効果である。そのためには、今の起動ディスクであるHDDの内容を、SSDへ移す必要がある。単にコピーではだめで、クローンを作成するソフトを使う。
 これも、いろいろなソフトがあるし、フリーのソフトも多い。SSDを買った際に、市販ソフトのフリー版がついていることもある。私の場合は、ハードディスク関係のパーティションなどを操作する市販ソフトParagon Hard Disk Manager 14 Professional を持っていて、それにこのクローン機能もあったので、それを使うことにした。ライセンスとしては1台しか認めていないソフトでも、この手の作業はすぐに終わる。その後、アンインストールしておけば、また他のPCにインストールして、必要な時に使えるので、1本くらい市販ソフトを持っておくのも手である。

 クローンは簡単で、待っておけば完了する。

 

デスクトップPCへのSSDの追加5:SSDをPCに設置する

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 前回に引き続き、SSDの追加の記録である。
 モノが揃えば、いよいよ、デスクトップPCへSSDを設置する。

・SSDを3.5インチに変換するパーツを取り付ける。
・シャドウベイにSSDを取り付け。シャドウベイには、ネジが1箇所しか止められなかった。まあ、シリコンディスクなので、振動などもないだろうし、デスクトップPCだから動かさないし、ということで、それでも大丈夫と判断。

・電源ケーブルと、SATA3ケーブルを取り付け。電源ケーブルは、取り付けに少し力が必要だったが、SATA3ケーブルは簡単に取り付けられた。

 

 その後、PCの電源を入れて、SSDドライブが認識されていることを確認した。10分程度の作業である。さすがにデスクトップPCはスペースが広いので、作業が楽であった。

デスクトップPCへのSSDの追加4:SATAケーブルを選ぶ

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 前回に引き続き、SSDの追加の記録である。

 SSDは、2.5インチである。ところが、シャドウベイは3.5インチなので、変換パーツが必要だ。私が選んだTranscend社のものには、その変換パーツがついていたので、これを購入する必要はない。
 だが、SATAケーブルは必要だ。SSDを買うついでに、Amazonでケーブルも買おうと思うと、最初の方に出てくるのが、ラッチ付きのケーブルである。ここで、少し迷った。経験的に、ラッチ付きケーブルは扱いにくいからである。ノートPCのように持ち運ぶものであれば、ケーブルが外れる可能性もあるので、ラッチ付きがいいだろうが、デスクトップPCで果たしてラッチ付きが必要なのかどうか。
 ネットで調べてみると、やはりラッチ付きケーブルの評判はあまりよくない。そこで、SATA3対応のラッチなしのケーブルを選んだ。今のところ、何の問題もない。