ずいぶん前にアナウンスがあったのだが、自分に関係することとは思っていなかった。Windows Essentials 2012の中には、ブログエディタとして今でも使っているWindows Live Writerが含まれている。マイクロソフトのサポートが終わったからといって、使えなくなるわけでもないので、うっかりしていた。
 もはや、ダウンロードできないので、新しくPCを買ったらインストールできないのである。これは大問題だ。

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=8621
で、まだダウンロードできるように見える。でも、ここでダウンロードしたファイルでは、インストールできないのだ。
 たまたま、昔、インストールした時のファイルが残っていたので、新しいPCにインストールすることができた。

本当に軽いPDFビュアー

 PDFでドキュメントをみることが多い。今までAdobeReaderを使っていたのだ が、ためしに、軽いという評判のsumatora PDFというツールを使ってみた。今ま
での起動時間は何だったのだろうと思うくらい軽い。しかも、最初の表示が、1 ページ全画面表示で立ち上がってくれるのも、ちょっとしたことだがうれしい。

 ブログとホームページを作っていて、少し文書の書き方でも勉強しようかと思って読んだ本だが、私のように個人で気楽に作っているWebページではなく、商売で作るページのための本だったので、私の望んでいた内容ではなかった。ただ、Web文章と言っても、注意するポイントが少し異なるだけで、通常の文章とあまり変わらないことが確認できた。

 このブログを投稿しているJUGEMだが、Windows Live Writerで投稿する時に、投稿日付を指定して投稿しないと、とんでもない過去の投稿になってしまう。
 ふつうのブログだと、そんなもの指定しなくても、投稿時点の日時を投稿日にしてくれるのに。本当に不便だ。

 前に、PC用のBluetoothマウスの話を書いた。少し接続が切れることもあるが、リブートすれば再接続されるので、だましだまし使っていると書いた。だましだまし使っているのに疲れて、マウスを買い替えた。定評のある、Logicoolの製品である。マウスの握り心地は前の方がいいのだが、このマウスは、接続が切れることは、2ヶ月以上使っていて1回もない。
 少しくらい握り心地は悪くとも、接続の方が重要であると実感している。

 

 前にも書いたが、私はブログの執筆にWindows Live Writerを使っている。これなしで書けと言われても、不可能なほど、このツールに頼りっきりである。だが、マイクロソフトは、これを放置していて、バージョンアップしてくれない。
 と思っていたら、Microsoft、ブログ投稿ツール「Windows Live Writer」をオープンソースに - 窓の杜によると、マイクロソフトは自社での開発をやめて、オープンソース化したらしい。Open Live Writerのホームページによれば、現時点でVer0.6が出ている。少し調べてみると、もう既に使っている人もいるようである。
 私にとっては、メインで使っているツールなので、あっさり乗り換えるというわけにはいかない。Ver1.0が出れば、乗り換えようと思っている。

 私は、クリップボードを多用する。そのため、前にも紹介したクリップボードを使いやすくするためのフリーソフトを活用している。このソフトは、Windowsのスタートアップ時に起動して常駐させるという使い方が最も便利である。ところが、Windows10で、スタートアップにソフトを登録するやり方が非常にわかりずらい。

 

C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

 

に入れる必要がある。しかも、日本語Windowsだと、ディレクトリをたどっておるうちに、上記のWindowsのあとは、実際の表示では、

 

スタートメニュー>プログラム>スタートアップ

 

となる。

 前に、ワイヤレスマウスはデスクトップPCでもお勧めだという話しを書いた。マウスをワイヤレス化すると、ではキーボードはどうだろうという話しになる。私は、キーボードもワイヤレス化して使っている。マウスと同じロジクール社で、マウスと同じ無線方式を使ったキーボードだ。同じ方式を使うメリットは、PCに接続するUSBレシーバが、1つでマウスとキーボードを接続可能になるということである。

 どこまで便利かというと、マウスほどの効果はない。もともと、マウスは動かして使うモノなので、ワイヤレス化による操作性の向上は抜群のものがある。ところが、キーボードは、静止させて使うモノなので、操作性に全く影響はない。だが、PCから出ているケーブルがなくなるので、机の上がすっきりすることは確かである。そんなに高いモノではなかったし、まあ満足して使っている。

 

 前回に引きつづきマウスの話である。ノートPCのマウスはどうするかは結構大きな問題だ。Logicool社独自のワイヤレス方式は、途切れたりすることなく信頼性が高い。ただ欠点は、独自方式なので、PC側にUSBドングルをつける必要があるということだ。USBポートが多くあるノートPCならそれもOKである。現に社用のノートPCは、USBが3ポートあるので、そのうちの1ポートをマウス専用にしている。
 ところが、プライベートで購入したノートPCは、USBが1ポートしかない。さすがに、USBメモリーなどを接続するために、USBポートを1ポートは残しておきたいので、マウスのためにUSBポートを使うわけにはいかない。となると、選択肢はBluetoothマウスを使うしかない。ただ、Bluetoothマウスは、あまり評判がよくない。切れることがあるというのだ。まあ、Wi-Fiと同じ2.4GHzの周波数帯を使っているので、いろんな問題が発生するのだろう。私が使っているMA-BTLS23もたまに、調子が悪くなる。PCがスリープした後で認識しなくなることがあるのだ。でも、そんな時でも、PCをリブートすれば再度認識するので、だましだまし使っている。さらに、マウス左側に、2つのボタンだついているのだが、このボタンのカスタマイズができないのだ。これはかなり不満である。たぶん、デバイスドライバの修正だけで対応できるだろうに。
 とはいっても、ノートPCはサブマシンなので、我慢できる範囲である。

 

 

P.S. 結局、だましだまし使うのに耐えきれず、後で買い替えました。

 

ワイヤレスマウスのボタン設定:できる方が便利

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

 前回、デスクトップPCにあったワイヤレスマウスは選択肢が少ないという話を書いた。
 さらに言うと、マウスのクリック以外にボタンがついているものがあるが、そのボタンの内容をカスタマイズできる方が便利である。通常、マウスの左側に2つのボタンがあるマウスの場合、Webブラウザの進むと戻るとに設定されている場合が多い。その設定を専用ソフトで変更できるマウスと、設定変更機能のないマウスとがある。私は設定変更ができる場合は、1つのボタンをスクロールダウンにい設定している。Webを閲覧する時に、便利だからだ。戻るボタンと進むボタンよりもはるかに使用頻度が高いと覆う。