ひとりぼっちを笑うな:ひとりでいることが好きな人に

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 私は技術者である。職業柄、ひとりで仕事をすることも多い。というか、もともと、ひとりで黙々と何かをやることが好きだから、技術者という職についたのだとも言える。
 最近の、つながり全盛時代の中で、ひとりで何かをすることが、孤独な人間のすることのように受け止められる風潮がある。そんな中で出てきたこの本である。この本の意味はそこにあるのだろう。内容は、どこまで共感できるかというと、やはり私とは異なるタイプの人である。でも、いろんなタイプの人が、ひとりでいることが好きなのだということを認識させてくれる。