血の咆哮:シリーズ中の最高傑作ということだが・・・

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 コーク・オコナーシリーズの第7作目。シリーズ最高傑作という評判らしい。確かに、このシリーズで存在感のあるまじない師メルーの過去の話とか、ひきつけられる内容は多い。でも、このシリーズの特徴の1つである緊迫感が感じられない。私は、前作の方が好きだ。でも、次作が翻訳されれば、きっと読むだろう。